茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

MENU

災害ボラサポ・台風15号「令和元年台風15号に伴う災害ボランティア・ NPO活動サポート募金」 令和元年10月14日〆切

災害ボラサポ・台風15号「令和元年台風15号に伴う災害ボランティア・ NPO活動サポート募金」 令和元年10月14日〆切

事業名

災害ボラサポ ・台風15号 (令和元年台風15号に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金)助成事業

送付先・問い合わせ先

社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(「 災害ボラサポ・ 台風15号」担当)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
E-mail   support@c.akaihane.or.jp
電話 03-3501-9112(ボラサポ専用ダイヤル)受付時間9:30~12:00  13:00~17:30
FAX 03-3581-5755

趣旨

中央共同募金会では、被災した人々を支援するボランティアやNPO等が被災地の人々と協力しあうことで、被災地域 の 再興に向けた市民の力を高めることを目的として、「 災害ボラサポ・ 台風 15 号 」による助成事業を実施します。

助成総額

「 災害 ボラサポ・ 台風15 号」への寄付額に応じて助成します 。

助成対象

(1)対象団体
台風 15 号に伴う災害で、令和元年 9 月 9 日 以降に、被災された方々への救援・ 復旧のための支援活動を行うボランティアグループ、特定非営利活動法人(以下、NPO 法人 、社会福祉法人、学校法人 、公益法人 、一般社団法人等であって、次の要件にあてはまる非営利団体 。
◼ 支援活動の実態があり第三者から活動の実態が裏付けられること。
◼ 団体が、 その活動・事業から生じる利益を構成員に分配しないこと。
◼ 5 名以上で構成されていること。
◼ 災害 ボラサ ポ・ 台風 15 号 に応募することについて組織としての合意・決定が行なわれていること。
◼ 助成を受けて行った事業について、中央共同募金会ホームページでの公表が可能なこと。
◼ 団体の目的や活動が、特定の政治・宗教に関わりが ないこと。
◼ 市民社会の秩序または安全に脅威を与える反社会的勢力と関わりがないこと。

(2)助成対象活動及び助成対象プログラム
台風 15 号に伴う災害で被災された方々を支援するボランティア活動等全般とします。令和元年9月9日以降の活動を対象とし 、助成決定時には活動を開始していることを要件とします。既に、終了した活動であってもさかのぼって応募することも可能です。

①助成対象プログラム
台風15 号 に伴う災害で被災された方々を支援するボランティア活動等全般とします 。
【短期活動】
◆活動日数:30 日以内の活動
◆応募額:50 万円以内
※なお、今回の応募は1 団体1件までとします。

②プログラム 種別
第1 回助成事業では、以下の内容の活動を対象とします。
①緊急救援活動
災害発生直後の混乱から、被災者が避難先を確保し、復旧作業の基盤が整うまでの時期に行われる緊急救援的な活動。
②生活支援活動
住家被害のあった被災者が、家屋を補修しながら日常生活へと移行し、地域では障がい、疾病、コミュニケーションなど特別なニーズがある方々に対する支援活動が進められる時期に行われる活動 。

【活動例 ①緊急救援活動】
⚫ 被災者に対する緊急救援活動( 泥や油の除去 、 家屋等の片付け、家財の運び出し、 床下清掃、重機を使った土砂の搬出等)
⚫ 被災者の避難生活に係る救援活動(炊出し、 家屋や施設等の復旧 作業 等)
⚫ 救援物資の運搬 、ボランティアバスの運行 等
【活動例 ②生活支援活動】
⚫ 家屋や施設等への技術を伴う、応急処置の活動
⚫ 障がい、疾病、コミュニケーションなど特別なニーズがある人々に対する支援活動

(3 )助成対象 費用
台風15 号に伴う災害で被災された方々を支援するボランティア活動にかかわる次の費用で、他の団体等から助成を受けていない費用を対象とします。ただし、他の団体等から助成を受けていても、 経費の明確な区分が行われることを条件に応募を可能とします。対象費用は以下の3つです。
① 活動に要する費用
② 拠点設置費
③旅費

応募方法

こちらのホームページからご応募ください。(ファクシミリ、電子メール、持参による応募は受け付ません。)

事前に応募要項をご確認いただき、ご応募いただきますようお願いいたします。

地域福祉関連活動

地域福祉関連活動