茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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中央ろうきん助成制度”カナエルチカラ”~生きるたのしみ、働くよろこび~2019年10月31日〆切 

中央ろうきん助成制度”カナエルチカラ”~生きるたのしみ、働くよろこび~2019年10月31日〆切 

助成団体(問い合わせ・申込み先)

中央労働金庫 総合企画部(CSR)

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5
TEL:03-3293-2048(平日9時~17時)

対象となる事業

  1. 「生きるたのしみ」が「働くよろこび」につながり、「働くよろこび」をもつことが「生きる楽しみ」を生みだす。そのような「生きるたのしみ」と「働くよろこび」が相互に豊かな関係をつくりだす事業を応援します。

    • 新たな事業の立ち上げを応援します。
    • 「生きるたのしみ」という面では、広く“ひと・まち・くらし”づくりに役立つ発想豊かな事業を想定しています。
    • 「働くよろこび」という面では、働く人が直面する、“疾病治療・介護・子育て等と仕事の両立”“働くことに困難を抱える若者や女性・高齢者の自立就労支援”など、多様な働く場・機会の創出に焦点を当てた事業を想定しています。
    • 特に、公的な補助や支援の対象とならない/なりにくい、自主的かつ先駆的な事業を応援します。
    • ここで言う「たのしみ」や「よろこび」に特別の規定はありません。応募される人それぞれの考えによって、多様な意味や内容が提示され、助成事業を通して含蓄のある言葉として成熟していくことを願っています。
    • 公的な制度による事業のための取り組みは対象となりません

助成の対象となる団体

上記1.の活動に取り組む市民団体で、以下のすべての要件をみたす団体とします。

  • 関東エリア1都7県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)を主たる活動の場とする団体であること。
    • 上記エリア内で、広域的に活動を行っている団体も歓迎します。
  • 民間の非営利団体で法人格を有すること。
  • 応募時点で団体設立後1事業年度経過していること。
  • 新しい事業を立ち上げるための基礎的な力を有していること。
  • 団体の目的や活動内容が特定の政治・宗教に偏っておらず、反社会的な勢力とは一切関わっていないこと。

 応募対象期間

2020年4月1日~2021年3月31日の期間に行われる事業を助成対象とします。

助成のしくみ

(1)助成総額

2020年度の助成総額は、おおむね800万円です。

(2)助成内容

本制度は、毎年の応募・選考を経て、最長で3年間助成します。
2019年度は、助成1年目を募集します。

助成1年目(上限50万円)

  • 新たな事業を立ち上げるための助成です。

助成2年目(上限50万円)

  • 助成1年目で立ち上げた事業を定着させていくための助成です。
  • 助成1年目の助成を受けた団体が応募できます(2020年度募集開始)。

助成3年目(上限100万円)

  • 助成1年目・2年目の2年間にわたって助成を受けた団体が、さらにその事業を拡大・展開させていくための助成です(2021年度募集開始)。

(3)助成対象経費

新たな事業の立ち上げや事業の芽を育てるために必要な経費とします。
調査・視察費、研究費、設備費、物品購入費などの経費の他、人件費、事務局経費も対象とします。

 応募受付期間

2019年10月1日(火)~2019年10月31日(木)〔消印有効〕

書類送付先・お問い合わせ

中央ろうきん社会貢献基金(中央労働金庫総合企画部内) 担当:小川・高瀬

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5 フリーダイヤル:0120-86-6956(平日9時~18時)

上記のホームページから応募用紙をダウンロードのうえ、お申込み下さい。

地域福祉関連活動

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