茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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(公財)日本生命財団 「ニッセイ財団 高齢社会 地域福祉チャレンジ活動助成  実践的研究助成 -共に生きる地域コミュニティづくり-」 平成28年6月15日〆切

(公財)日本生命財団 「ニッセイ財団 高齢社会 地域福祉チャレンジ活動助成  実践的研究助成 -共に生きる地域コミュニティづくり-」 平成28年6月15日〆切

事業名

ニッセイ財団 高齢社会助成  -共に生きる地域コミュニティづくり-

①地域福祉チャレンジ活動助成

②実践的研究助成(実践的課題研究・若手実践的課題研究)

 

助成団体

公益財団法人 日本生命財団
【問合せ先】(申請書等の請求・送付先)
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
電話番号:06-6204-4013 FAX番号:06-6204-0120

高齢社会助成の趣旨

ご高承のとおり、私たちは世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。 また人口減少と人口構造の不安定化、加えて長引く経済的停滞は深刻な社会保障財源の窮迫を 招来しています。さらには地域社会の崩壊や、従来の家族形態が変容し、まさに「単身生活者時代」ともいえる状況にあり、家族や地域の人々がお互いを支え合う力は脆弱になっています。
  このように複雑で困難な社会状況を迎える「人生90年時代」を活力あふれる社会にするためには、自助・互助・共助・公助が一体となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題であります。
  そこで、この課題の解決に資するための活動、研究に対して助成を行います。

 

①地域福祉チャレンジ活動助成

本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・ 整備等時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。そして、今、「人生90年時代の社会システム・地域づくり」へ向けて何よりも必要なことは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進です。ついては、地域包括ケアシステムの展開につながる活動へチャレンジするための助成を行います。

②実践的研究助成(実践的課題研究)(若手実践的課題研究)

研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるために3分野の各々のテーマに対する課題を明確にした実践的課題研究と若手研究者を対象とする若手実践的課題研究への助成を行います。

第1分野:「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり
(地域包括ケアシステム)の推進」
在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進、高齢者を支える
介護・看護・医療連携システムの開発、実践等をテーマとします。

 

第2分野:「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
人生90年時代のライフサイクル構築への取組、高齢者ボランティアの
養成等をテーマとします。

 

第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」
(本財団恒久分野)
本財団で長く取り組んでいる分野であり、認知症ケアへ向けて医療と
介護の連携、認知症の人の権利擁護の推進等をテーマとします。

 

「実践的」とは次の要件を全て満たしている研究です。

〇研究者と実践家(社会福祉士、介護福祉士、看護師、理学療法士、保健師、臨床心理士等現場の職員)が
 協働して取り組むこと。よって研究組織に研究者と実践家が共に参画していること。

〇実践活動をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案、提言、マニュアルの作成、
 試行のフォローアップに取り組むこと。

〇研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実行性に優れ、成果の対象フィールド
 への還元や他地域への波及が期待されること。

〇文献調査等の予備的研究が終了していること。

助成対象団体、助成対象者(代表研究者)

地域福祉チャレンジ活動助成:助成テーマにチャレンジする意欲があり、かつ他の団体と協働で活動していく団体。法人格の有無は問わない。

②実践的課題研究助成:研究者または実践家

③若手実践的課題研究助成:39才以下の研究者(助手も対象者とします)
  ※以下に該当する者も助成対象者及び共同研究者とする
  ①大学院博士課程(博士後期課程)に在籍している者で、指導教員の推薦を受けた者
  ②大学院博士課程(博士後期課程)を修了、または単位取得退学した者で、定職に就いていない者

 

助成内容

   地域福祉チャレンジ活動 実践的課題研究・若手実践的課題研究
助成期間と
助成金額

平成28年10月より2年間1件最大400万
(1年最大200万)

実践的課題研究 平成28年10月より2年間・(1件最大400万、1年最大200万)

若手実践的課題研究 平成28年10月より1年間・総5100万(1件最大100万)

助成件数 4団体

実践的課題研究  2件

若手実践的課題研究  5件程度

アドバイザー制度     財団選考委員によるアドバイス
研究成果の
社会還元
   ワークショップ
申請書  地域福祉チャレンジ活動助成申請書 実践的課題研究助成申請書    若手実践的課題研究助成申請書

 

応募締切日

①地域福祉チャレンジ活動助成   平成28年5月31日(火)【当日消印有効】

②実践的研究助成(実践的課題研究・若手実践的課題研究) 平成28年6月15日(水)【当日消印有効】

 

応募方法

申請書は公益財団法人 日本生命財団ホームページ 助成 ページからダウンロードください
■郵送による請求の場合

①地域福祉チャレンジ活動助成 送料205円切手を同封して請求下さい

②実践的研究助成 送料250円切手を同封して請求下さい

財団所定の申請書に記入押印し、作成した申請書の原本1部(片面印刷)にコピー2部(両面印刷)を添付して財団宛に送付して下さい。

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