茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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(公財)みずほ教育福祉財団 第34回「老後を豊かにするボランティア活動資金」(平成29年度)助成 平成29年5月31日〆切

(公財)みずほ教育福祉財団 第34回「老後を豊かにするボランティア活動資金」(平成29年度)助成 平成29年5月31日〆切

事業名

第34回「老後を豊かにするボランティア活動資金」(平成29年度)助成

助成団体(問合せ先)

財団法人 みずほ教育福祉財団
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532,FAX:03-3596-3574
E-mail:FJP36105@nifty.com

 趣 旨

高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。本助成事業は、地域に根ざしたボランティアグループで、高齢者を主な対象とする活動およびスタッフの中核が高齢者である活動の支援を目的として、継続的に使用される用具・機器類の取得資金を助成します。

応 募 内 容

1. 助成対象
地域において、高齢者を主な対象として活動している、あるいはスタッフの中核が高齢者である比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。なお、反社会的勢力に関係すると認められるグループからの申請は受けられません。
(1) 必要要件
① 登録ボランティアスタッフ数:10 人~50 人程度。
② グループ結成以来の活動実績:2 年以上。(平成29年3月末時点)
③ 本助成を過去3 年以内(平成26年度以降)に受けていないこと。
④ グループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、会計報告書類が整備されていること。
(2) 対象外となるグループ
① 法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関。
② 地域の老人クラブ連合会に加盟しているグループ及び老人クラブ内の活動グループ。

2. 助成対象となる活動内容および使途(例)

① 高齢者を対象とした生活支援サービス
食事・清掃・友愛訪問等の生活を援助する活動や住宅補修・庭木の手入れ等の生活環境を改善する活動に必要な用具・機器等
② 高齢者による、地域環境の改善等につながる活動
高齢者が中心となって行う、子ども食堂、学習支援、地域清掃、緑地整備、パトロール等、地域環境を改善する活動等に必要な用具・機器等
③高齢者と他世代との交流を図る活動
幼児・児童等との交流活動や地域の伝統文化を伝承する活動等に必要な用具・機器等
④ レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動
高齢者を対象としたレクリエーション活動に必要な、運動用具・機器、楽器、遊具等

3. 助成対象となる用具・機器(※)
① 活動で継続的に使用する用具・機器(エアコン・大型テレビ等の設備に類するものを除く)の購入費用に限ります。
② 運営経費(人件費、交通費、消耗品費)、研修経費(講師謝金、会場費)等は対象外です。
③ 助成決定通知の到着前に購入された用具・機器は対象外です。
(※) 助成決定通知で 承認された用具・機器と異なる品目を購入することはできません。承認された品目と異なる物品を購入された場合は、助成金を返戻していただくことがあります。

4. 助成金額およびグループ数
1 グループにつき10万円を上限に、希望金額を踏まえ、選考委員会にて助成金額および用具、機器の品目を決定しま
す。助成は、計110グループ程度を予定しています。

5. 応募方法および期限
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に
直接郵送願います。(※)

(期 限) 平成29年5月31 日(火)(必着)
(送付先) 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行内公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部

(※) 社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。推薦を依頼する社会福祉協議会には必ず事前に連絡を行い、十分な余裕をもって申請書の持込をお願いします。

6. 応募要領・申請書

応募要領・申請書の様式は、(平成29年3月~)同財団ホーム ページ(http://www.mizuho-ewf.or.jp)から、様式(PDF形式)を印刷することが可能です。

地域福祉関連活動

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