茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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平成29年度「親が変われば、子どもも変わる」運動推進事業募集平成29年6月30日〆切

平成29年度「親が変われば、子どもも変わる」運動推進事業募集平成29年6月30日〆切

平成29年度「親が変われば、子どもも変わる」運動推進事業

   茨城県青少年育成協会 「親が変われば、子どもも変わる」運動

〒310-0034 水戸市緑町1-1-18 茨城県立青少年会館 3階

TEL029-227-2747 FAX029-228-6200

Email:sha@ibaraki-ikusei.jp/

2 対象事業と活動内容

(1) 「親が変われば、子どもも変わる」運動の趣旨に沿った内容であり、本運動の普及啓発につながる事業を対象とします。

<「親が変われば、子どもも変わる」運動とは>

明日の茨城を担う青少年が、豊かな心、社会性、国際性を身につけ、心身ともにたくましい人間として育つためには、大人や親が自分たちの役割と責任を自覚し、日々の生活の中で、子どもへの関わり方を見つめ直し、より適正なあり方を目指し、様々な工夫と努力をしていくことが大切です。

そこで、大人とりわけ親自身が姿勢を正して規範意識の向上や家庭での教育力を高めるため、身近なところから、できることから始めることが必要です。

そのため、親や地域の大人と子どもがふれあいながら、思いやりのある楽しい健全な家庭づくりを地域ぐるみで進め、大人一人ひとりが子どもの手本となるよう心がけていこうとする運動です。

また、スマートフォンの普及に伴い、テレビを見ながら、食事をしながら、歩きながらなど、様々な場面において何かしながらスマートフォンを操作する「ながらスマホ」が増えています。「ながらスマホ」は、周囲への迷惑だけでなく、大きな事故を引き起こしてしまうこともあります。

スマートフォンの利用マナーについては大人や親が身をもって模範を示すことが大切です。「ながらスマホ」をゼロにしていく運動を、「親が変われば、子どもも変わる」運動の中であわせて推進します。

<事業例>

  • 親を対象とした「親子教室」「親学セミナー」「子育て講座」
  • 親子で家庭や地域のあり方を話し合う「親子ふれあいミーティング」
  • 市町村「親が変われば、子どもも変わる」運動 推進大会(実践事例発表、講演、交流会など)、青少年育成研修会(本運動の普及啓発活動を含む)
  • スマートフォン等のマナー講習会

なお、例示に限らず、地域の特色や団体の特性を生かした活動を募集します。

(2) 市町村単位、小・中学校区単位などを対象地域とします。

(3) 従来行っている事業であっても、新たに本運動を普及啓発し、認知度を高める内容を含めた事業となっていれば対象とします。

(4) 実施に当たっては、青少年・若者を企画・運営に参画させる(活動に取り組む)よう努めることが望ましいものとします。

(5) 本運動の普及啓発を行うため、事業当日の会場に本運動の「のぼり旗」の設置、参加者へのリーフレット配布などをお願いします。なお、のぼり旗やリーフレット等は当協会で用意いたします。

 

3 実施主体

(1) 青少年育成市町村民会議、保育所、幼稚園、子育て支援グループ、NPO法人、青少年育成に関わっている団体及び地域グループ・サークル等とします。

なお、効果的な事業展開や本運動を多くの方々に広めるという観点から、複数の団体・グループが連携、協働して実施することが望ましいものとします。

(2) 営利活動を目的とする団体及び政治団体や宗教団体は、対象から除きます。

4 実施時期

補助金交付決定の日から平成30年2月28日までに実施する事業とします。

5 補助金

(1) 1団体・グループに対する補助金は10万円を限度とします。

(2) 補助金は活動を行うのに必要な経費としますが、次の経費は対象から除きます。

① 団体・グループの運営に係る経費(人件費、光熱水費、電話代等)

② 審査会において、適当と認められない経費

6 推進事業の指定

応募のあった事業内容を審査会において審査のうえ、5団体を選定し、推進事業として指定します(以下「指定団体」という)。また、補助金額の決定も行います。

なお、審査会において、応募団体の方に審査会への出席と事業説明を求める場合があります。

7 推進会議の開催

(公社)茨城県青少年育成協会は、事業を円滑に推進するために、指定団体を対象に推進会議を開催します。開催は7月上旬を予定しております。

8 アドバイザーの設置

事業を効果的かつ円滑に進めるため、各指定団体に(公社)茨城県青少年育成協会の役員1名~2名程度がアドバイザーとして担当します。指定団体決定後は、このアドバイザーと一緒に事業を進めていただきます。

9 事業実施後の報告等

事業実施後、別に定める様式により活動内容を報告していただきます。また、活動内容については「青少年健全育成茨城県推進大会」(平成30年2月7日開催予定)等で発表していただくことがあります。

10 応募方法・期限 

(1) 応募に当たっては、別紙「事業計画書(様式1)」及び「収支予算書(様式2)」を郵送、FAX、Eメールにて提出願います。 なお、 様式1、様式2は、必要に応じて変更してご使用ください。様式は、当協会ホームページからダウンロードできます。(http://www.ibaraki-ikusei.jp)

(2) 応募期限は平成29年6月30日(金)までとします。

11 その他

平成29年度「親が変われば、子どもも変わる」運動推進事業は、 イオンリテール(株)からの「大好きいばらきWAON」カード寄附金を活用して実施するものです。

 

12 応募・問合せ先

公益社団法人茨城県青少年育成協会

〒310-0034 水戸市緑町1-1-18 茨城県立青少年会館 3階

<TEL> 029‐227‐2747  <FAX> 029‐228‐6200

<Eメール> sha@ibaraki-ikusei.jp

<ホームページ> http://www.ibaraki-ikusei.jp/

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