茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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ボラサポ・豪雨災害(平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金)第3回助成 平成31年2月21日〆切

ボラサポ・豪雨災害(平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金)第3回助成 平成31年2月21日〆切

事業名

ボラサポ・豪雨災害(平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金)

送付先・問い合わせ先

社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(「ボラサポ・豪雨災害」)担当
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
E-mail   support@c.akaihane.or.jp
電話 03-3501-9112(ボラサポ専用ダイヤル)受付時間9:30~12:00  13:00~17:30
FAX 03-3581-5755

趣旨

中央共同募金会では 、被災した人々を支援するボランティアやNPO等が被災地の人々と協力しあうことで、被災地域の再興に向けた市民の力を高めることを目的として、「ボラサポ・豪雨災害」による助成事業を実施します。

助成総額

「ボラサポ・ 豪雨災害 」への寄付額に応じて助成します 。

助成対象

(1)対象団体
平成30年7月豪雨災害で、7月5日以降に、被災された方々への救援・復旧・復興のための支援活動を現に行うボランティアグループ、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)社会福祉法人、学校法人、公益法人、一般社団法人等であって、次の要件にあてはまる非営利団体。
※ 支援活動の実態があり第三者から活動の実態が裏付けれること。
※ 団体が、その活動・事業から生じる利益を構成員に分配しないこと。
※5名以上で構成されていること。
※ ボラサポ・ 豪雨災害 に応募することついて組織としての合意・決定が行なわれていること。
※ 助成を受けて行った事業について、中央共同募金会ホームページでの公表が可能な こと。
※ 団体の目的や活動が、政治・宗教に関わりないこと、また市民社会の秩序または安全に脅威を与える反社会的勢力と関わりがないこと。

(2)助成対象活動及びプログラム
平成30年7月豪雨災害で被災された方々を支援するボランティア活動等全般とします。平成30年7月5日以降の活動を対象とし、新しく立ち上げる活動については、助成決定時に活動を開始している必要があります。なお、既に短期活動・中長期活動ともに終了した活動であってもさかのぼって応募することが可能です。

 ①助成対象プログラム
平成30年 7月豪雨災害 で被災された方々を支援するボランティア活動等全般 とします。
『短期活動』◆活動日数:30日以内の活動◆応募額:50万円以内
※第2回助成を受けている団体については、第2回助成の活動報告終了後に助成を決定いたします。また、第2回助成を受けた団体が同一の活動で応募する場合、助成金の対象となった活動終了日の翌日以降の活動が対象になります。
『中長期活動』◆活動日数:31日以上~2019年9月30日までの活動◆応募額:300万円以内
※第2回助成を受けている団体については、第2回助成の活動報告終了後に助成を決定いたします。また、助成対象費用については第1回助成で助成された費用以外の費用を助成対象とします。
 ②プログラム種別
第3回助成事業では、以下の内容の活動を対象とします。
①緊急救援活動
災害発生直後の混乱から、被災者が避難先を確保し、復旧作業の基盤が整うまでの時期に行われる緊急救援的な活動。
②生活支援活動
住宅被害のあった被災者が、避難所生活から応急仮設住宅等 (みなし仮設住宅も含む)での生活へと移行し、 復旧作業等が急ピッチで進められる時期に行われる活動。
③復興支援~コミュニティ活動
復興に向けて、一人ひとりの暮らしの質を高め、コミュニティの再生や、まちの活性化を図る活動

(3)助成対象費用
平成 30 年 7月豪雨災害で被災された方々を支援するボランティア活動にかかわる次の費用で、他の団体等から助成を受けていない費用を対象とします。ただし、他の団体等から助成を受けていても、経費の明確な区分が行われることを条件に応募を可能とします。対象費用は以下の3つです。
①活動に要する費用
②拠点設置費
③旅費

応募方法

こちらのホームページからご応募ください。(ファクシミリ、電子メール、持参による応募は受け付ません。)

事前に応募要項をご確認いただき、ご応募いただきますようお願いいたします。

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