茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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勤務環境改善支援事業 実践事例の募集について

勤務環境改善支援事業 実践事例の募集について

県内の介護施設・事業所において、人材確保や職場環境改善のための取り組みを
積極的に行っている実践事例を募集します!

人材確保や職場環境改善のための取り組みを積極的に行っている実践事例を広く紹介することにより、
施設・事業所の経営者及び職員の意識啓発を高め、職場環境の改善を促進し、人材の確保及び定着を図ることを
目的に、下記のとおり実践事例を募集します。

○応募対象
下記を満たす県内の介護施設・事業所
①応募した実践事例の社会福祉協議会茨城県社会福祉協議会(以下「本会」という。」のホームページ等での公開に
同意している。
②発表事例に選定された場合、平成30年3月に開催予定である「勤務環境改善事例発表会」において発表が
可能である。

○対象とする取り組み
介護職員の離職者のうち、3年未満で離職する割合が7割と高い状況にあることから、職場の定着に結びつく取り組みを実施している実践事例を募集します。
なお、実践事例は成功したもの・成果が出たものに問わず、進行中であるもの及び失敗をしたと考えられるものであっても、環境改善に積極的に取り組んだものであれば対象とします!

○応募方法
下記の応募用紙により、平成30年1月16日(月)までにE-mailにて提出してください。
応募用紙:勤務環境改善支援事業
提出先:okazaki@ibaraki-welfare.or.jp

○その他
発表事例の選定方法などは、下記実施要項をご参照ください。
実施要項:勤務環境改善支援事業

○問い合わせ先
社会福祉法人 茨城県社会福祉協議会
福祉人材・研修部
TEL:029-244-4544

福祉の仕事・研修

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