茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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作業療法士(国家資格)

作業療法士(国家資格)

作業療法士(OT:Occupathional Therapist)は、何らかの原因で身体の機能に障害をもった人に、工作や手芸などの作業、生活動作の訓練などを通じて、機能の回復や機能低下の予防を図る専門職です。
食事や洗面などの日常生活動作訓練、職業に向けての作業訓練など、幅広い援助が行われており、リハビリテーションの専門医やケースワーカーなど、他の専門職との連携も重要です。
作業療法士の職場は、社会福祉の分野では肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、身体障害者療護施設、重度身体障害者更生援護施設などへの配置が規定されているほか、特別養護老人ホーム、老人デイサービスセンターなどの老人福祉施設でも施設によって配置している場合があります。
このほか、病院やリハビリテーションセンターなどの医療分野が主な活動領域です。作業療法士になるには、高校卒業後、作業療法士養成校において3年以上専門知識や技能を修得したのち、国家試験に合格することが必要です。養成校は、4年制の大学、3年制の短期大学と専門学校などがあります。

【作業療法士国家試験の問い合わせ先】

厚生労働省医政局医事課試験免許室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話番号:03-5253-1111

福祉の仕事・研修

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