茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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保育士

保育士

保育士は児童福祉施設で児童の保育を行い、子どもたちのケアの中心を担います。1999年(平成11年)4月1日から男女共通の名称として「保母」が「保育士」に改められました。
保育士の9割が働いているという、保育士の代表的な職場である保育所での仕事内容は、仕事と育児を両立させようとする家庭の乳幼児を主に日中預かり保育する家庭機能の代替と、子どもたちの心身の発達・成長を促すための育成・指導です。
保育所以外の社会福祉施設で保育士の働く場は、乳児院、児童養護施設、知的障害児施設、肢体不自由児施設などと児童自立支援施設(従来、「教護院」という名称で呼ばれていました。)です。なお、児童自立支援施設の保育士職にあたる人を児童生活支援員(従来、教母という名称で呼ばれていました。)といいます。
保育士になるには保育士を養成する学校を卒業するか、都道府県が実施する保育士試験に合格することが必要です。

【保育士試験についての問い合わせ先】

茨城県保健福祉部 子ども家庭課
〒310-8555 水戸市笠原町978-6
電話番号:029-301-3243

福祉の仕事・研修

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