茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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地域福祉活動推進プラン

地域福祉活動推進プラン

地域福祉活動推進プラン

第4次茨城県地域福祉活動推進プラン(PDF形式:6,114KB)

実施計画(別冊)

平成26年度 実施計画(PDF形式:4.83MB)
平成25年度 実施計画
(PDF形式:2.31MB)

基本理念

だれもが その人らしく 安心して暮らせる福祉社会の実現

社会福祉法の理念でもある,誰もが人として尊厳を持って,住み慣れた家庭や地域の中で,その人らしく自立し,社会参加を行いながら,安心して暮らせる福祉社会の実現をめざしています。

計画策定の趣旨

茨城県社会福祉協議会(以下「県社協」という。)では、「新・地域福祉活動計画」(平成15年度を初年度とする10年間の計画)に基づいて、事業の推進を行ってきました。

その過程で、事業評価や県社協をとりまく環境の変化に伴い、平成20年3月に「地域福祉活動推進プラン」として大きな改訂を行いました。
今回策定した「第4次 茨城県地域福祉活動推進プラン」(以下「計画」という。)は、この「地域福祉活動推進プラン」の推進期間の終了に伴い策定するものです。
また、東日本大震災という未曽有の大災害を経験するとともに、地域包括ケアシステムへの急速な施策転換の状況を十分に配慮するものです。

計画の性格

  1.  本計画は、「茨城県地域福祉支援計画(第3期)」との整合性を図るものです。さらに、茨城県福祉行政に関して、先駆性を発揮し、施策の提言機能やモデル事業の開発につながるものです。
  2. 本計画は、市町村社会福祉協議会(以下「市町村社協」という。)をはじめとする民間福祉活動を強化・支援する性格を有します。そして、各種の福祉事業における連携・協働化を総合的・効果的に推進するものです。
  3. 本計画は、県社協の組織・財政・事務局等の今後のあり方の検討も含めています。また、中長期的な事業活動の方向性を示すものです。したがって、県社協職員の総意で策定され、県社協会員の「福祉マインドと課題認識」の共有を必要としています。
  4. 本計画は、時代の変化に即応できるよう、実施計画を別冊で編集し、毎年度の見直しを行います。
  5. 本計画は、県社協役職員が共有し、相互に点検・支援し合う職場づくりが前提条件となっています。したがって、全職員による確認、合意の上に成立しています。
  6. 本計画は、300万県民の多様な課題に立ち向かう県社協の「たたかうシナリオ」にほかなりません。

計画策定手続きの特徴

本計画は、職員の総意に基づいて構成され、「絵に描いた餅」にしないため、数多くの相互確認、相互評価のもとに作りました。

したがって、職員全体の決意であるとともに、新たな生活課題に立ち向かう県社協の実現するべき「たたかうシナリオ」として策定しました。記述内容も、解りやすさや親しみやすさに配慮して策定しています。

計画の推進期間

茨城県「地域福祉支援計画(第3期)」との整合性を図るため、平成25年度から平成30年度の6年間とします。
実施計画は毎年度の見直しを行います。

計画の進行管理

本計画を総合的かつ計画的に進行するために、職員等による評価推進チームを編成し、実施計画の評価を毎年度行います。
また、県社協に設置している「総合企画委員会」において、実施計画の評価を基に進行管理を行います