茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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地域福祉活動推進プラン

地域福祉活動推進プラン

地域福祉活動推進プラン

第5次茨城県地域福祉活動推進プラン 概要版(PDF)

第5次茨城県地域福祉活動推進プラン(PDF)

 

基本理念

だれもが その人らしく 安心して暮らせる福祉社会の実現

社会福祉法の理念をふまえ,共に支え合い,誰もが人として尊厳を持って,住み慣れた家庭や地域の中で,その人らしく自立し,社会参加を行いながら,安心して暮らせる福祉社会の実現をめざしています。

計画策定の趣旨

茨城県社会福祉協議会(以下「県社協」という。)では,第4次茨城県地域福祉活動推進プラン(以下「4次プラン」という。)の推進期間が最終年度を迎えるにあたり,第5次茨城県地域福祉活動推進プラン(以下「第5次プラン」という。)を策定しました。

全職員が参加のもと,策定した第4次プランを基に,これまで年度毎の事業計画を立案し,評価を実施しながらプランの目標達成を図ってきたところであり,第5次プランは,第4次プランで掲げた方向性を引きついでいます。

また,未曾有の人口減少や超高齢社会の到来により,社会保障財源や,福祉人材の確保といった問題がより一層深刻となっており,地域が一体となってお互いに支え合う「地域共生社会」の実現が求められています。このような今日の社会情勢の変化や,第4次プランを推進していく中で把握した課題に対応し,県民,福祉関係者みんなが一緒になって,「だれもが その人らしく 安心して暮らせる福祉社会の実現」を目指した活動を推進していくプランとしました。

計画の性格

(1)本計画は,「茨城県地域福祉支援計画(第4期)」との整合性に留意しながら,県社協が目指す方向,担うべき役割や課題等を明らかにし,地域福祉を総合的に推進しようとするものです。

(2)本計画は,中長期的な事業活動の方向性を示すものです。また,県社協の組織・財政・事務局等の今後のあり方の検討も含めています。

(3)本計画は,市町村社会福祉協議会(以下「市町村社協」という。),社会福祉法人などによる,民間福祉活動を強化・支援するとともに,連携・協働化を総合的・効果的に推進するものです。

(4)本計画は,県社協全職員が結集し,議論を重ね立案したものです。時代の変化に即応できるよう,実施計画を別冊で編集し,毎年度見直しを行います。

計画の推進期間

茨城県「地域福祉支援計画(第4期)」との整合性を図るため、2019年度から2023年度の5年間とします。
実施計画は毎年度の見直しを行います。

計画の進行管理

本計画を総合的かつ計画的に進行するために、役職員による評価推進チームを編成し、実施計画の評価を毎年度行います。
また、県社協に設置している「総合企画委員会」において、実施計画の評価を基に進行管理を行います