茨城県社会福祉協議会(通称「県社協」)では、地域の人々や機関・団体との連携を図り、誰もが人として尊厳を持って、住み慣れた家庭や地域の中で、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、安心して暮らせる福祉社会づくりに取り組んでいます。

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2017年(平成29年度)ボランティア体験月間のお知らせ

2017年(平成29年度)ボランティア体験月間のお知らせ

1 ボランティア体験活動を実施する社会福祉協議会及び実施事業数

茨城県内の44市町村のうち、34市町村社会福祉協議会(実施率77%)が75の事業を実施します。

 

2 事業実施月

実 施 月 7 月 7~8月 8 月 その他  7~8月合計
実施事業数 14 20 41   2 75

※宿泊を伴うものが 5事業

 

3 参加対象者

小・中学生、高校生、大学生、小・中学生の親子、小・中・高等学校教職員、障がい者(児)、ボランティア、
企業社員、市民等です。

※夏休み期間中の設定が多いため、児童・生徒を対象とした事業が多数あります。

 

4 募集人数

事業全体で、約2,500人以上を募集しており、県内各地でボランティア活動が体験できます。
なお、親子等で参加の場合は、1組2名として人数を算出し、募集人数がフリー等の場合は人数に含めていません。

 

5 実施事業内容

○ 実施が多いプログラム

車いす・アイマスク体験,高齢者擬似体験、手話・点字・朗読の学習、盲導犬等についての学習、
高齢者・障がい者等との交流、防災・災害に関する学習・体験 等

○ 具体的な参加につながるプログラム

救急救命講習体験、キャンプファイヤー・野外炊飯、料理教室、、各種イベントの協力 等

○ 社会福祉施設との協働プログラム

ふれあい・交流体験、傾聴ボランティア、介護学習、作業学習等の施設活動体験 等

 

※ 講義形式の意識啓発プログラムの他に、社会資源と連携した参加促進プログラムや擬似体験プログラムが
定着しています。

※ 小学生~大学生対象の宿泊を伴う活動、他県に赴いての活動、親子参加の体験学習、
地域等と連携した交流活動も実施されます。

 

    2017年 ボランティア体験月間プログラム一覧

 

講座・イベント

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