訪問介護員(ホームヘルパー)
訪問介護員(ホームヘルパー)
訪問介護員(ホームヘルパー)は、高齢者や障害者等の家庭を訪問し、自立を援助するとともに、その人の生活レベルを維持し、生き生きと充実した生活が送れるように日常の生活全般をバックアップすることが主な仕事です。また、単に身の回りの世話だけではなく、介護の知識や対象者の心身の変化にも対応できるきめこまやかな活動が求められています。
現在、訪問介護員(ホームヘルパー)になるには公的な資格は特に必要ではありません。訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修は県や農協、社会福祉法人など広く各方面で実施されております。研修課程は、1・2・3級と分かれており、勤務形態や仕事の内容により受講していただくことになります。
訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修課程の概要
| 課程 | 受講対象者 | 受講時間 |
| 1級 | 2級課程修了後1年以上の実務経験者 | 230時間 講義:84時間、実技:62時間、実習:84時間 |
| 2級 | 訪問介護員として従事する者またはそれを希望する者 | 130時間 講義:58時間、実技:42時間、実習:30時間 |
| 3級 | 訪問介護員の入門として受講を希望する者 | 50時間 講義:25時間、実技:17時間、実習:8時間 |
養成研修についての問い合わせ先
茨城県保健福祉部長寿福祉課または各市町村高齢福祉担当課
〒310-8555 水戸市笠原町978-6
TEL:029-301-3326
茨城県保健福祉部長寿福祉課または各市町村高齢福祉担当課
〒310-8555 水戸市笠原町978-6
TEL:029-301-3326
