作者名 志賀 操(大熊町出身、水戸市在住)
自己紹介
近況など
87才になり、小学校の頃の名前の思い出
「操」カタカナで「ミサヲ」。「ヲ」が付くと男の名前の様でいやだった。
祖父が新しい教科書に「操子」と書いてくれた。「みさおこ」と読まれた。
下の妹や弟、友だちには「みさちゃん」。ようやく女の子のひびき。80年前。
高校の頃、友だちから下の名前で「みさおちゃん」呼ばれた。いい感じがした。
「操」で良かったかな?でも成人してから男とまちがえられたことがあった。
水戸に来てから孫が「ばあこ」と名付けてくれた。
ようやく「こ」がうれしかった。

 

作品名        額 たんぽぽ
コメント クロス刺しゅうとの出会い、手芸カタログでタンポポの写真を見たとき編み物にあきていたのですぐ飛びつきました。刺し目が細かいのと糸が毛糸だったので刺している途中で糸がきれる(よりがほどける?)ことが多かった。

 

作品名       額 朝つみのバラ          額 夏の尾瀬
コメント 刺し目が細かくて老眼鏡を替えながら刺した。
「いいね」のひと声がうれしかった。
友だちグループで行った場所なので花は見られなかったが広い沼地に木道があり渡りながら通り過ぎる人たちと「こんにちは」と挨拶したことやバスの中でのこと宿でのこと思い出します。

 

作品名    額 思い出の小径 田舎家      額 フラワーアレンジメント
コメント 田舎の家を思って。刺し目が広くなり刺しやすかった。 残り糸の利用だったので花びんと花だけにした。

 

作品名    クッション 田園の風景 クッション やすらぎの花たち ポピーリース
コメント

残った糸を利用し二回目だったが黒地のため
暗い日とか夜は刺すことが出来なかった。

黒地であったこと、花の色7種類、葉の色も7種類があり刺しまちがった。ほどいたりした。刺した時間よりかかった。