令和2年度「ボランティア体験月間」について

1 ボランティア体験活動の実施社会福祉協議会及び実施事業数

新型コロナウィルス感染拡大を防止するため、さらに、小・中学校や高等学校の夏季休業期間が短縮されたため、今夏の実施社会福祉協議会数及び実施事業数は大幅に減少しました。
昨年度は、茨城県内44市町村のうち、40市町村社会福祉協議会(実施率 約91%)が86の事業を実施しましたが、今年度は、約半数の20社会福祉協議会が年度当初に実施を見送り、17社会福祉協議会が実施を中止することになりました。残る7社会福祉協議会(実施率 約16%)が計15の事業を実施します。また、4事業の実施が延期されています。

2 事業実施月等

    実 施 月     7 月   7~8月     8 月      通 年     延 期     合 計
  実施事業数      2      6      6       1      4       19

※宿泊を伴うものはありません。

3 参加対象者

小・中学生、高校生、小学生の親子、高齢者、障がい者、ボランティア、地域住民や各地域に通勤通学している方々です。
※児童・生徒を対象とした事業が主ですが、夏季休業期間短縮のため、地域住民を対象とする事業の比率が高まりました。

4 募集人数

事業全体で、総数約250名以上を募集しています(複数回実施は、総人数で算出。親子等で参加の場合は1組2名として算出)。

 5 実施事業内容

手話・点字・要約筆記・傾聴等の学習、盲導犬についての学習、防災に関する学習(マイタイムライン作成)、高齢者との交流、認知症についての学習などが実施されます。また、親子参加の体験学習や講座、パソコン操作の初歩的相談やオンラインでの講座も実施されます。

 

令和2年度ボランティア体験月間プログラム一覧